Representative

現場を知る理学療法士だからこそ、相談しやすい支援を大切にしています

川口剣太は、理学療法士としての臨床経験を基盤に、訪問看護の立上げ支援、運営支援、訪問診療導入支援を行う医療・介護経営コンサルタントです。制度だけでなく、管理者の悩み、現場の動き、継続運営の難しさを理解したうえで、実際に進められる支援を行っています。

合同会社ESPADA代表 川口剣太の写真
川口 剣太
合同会社ESPADA 代表社員 / 理学療法士 / 医療・介護経営コンサルタント
訪問看護立上げ支援訪問看護運営支援訪問診療導入支援加算管理・行政対応

理学療法士として現場に関わってきた経験があるからこそ、制度上は正しくても、現場では運用しづらい提案になっていないかを常に意識しています。

経営者・管理者の方が「まず何から整理すればよいか分からない」と感じる段階から相談できる存在でありたいと考えています。開業準備、運営改善、訪問診療導入、サテライト設置まで、状況に応じて現実的な進め方をご提案します。

東京都千葉県長崎県その他地域もオンライン対応可能
Message

まずは状況を整理するところから、ご一緒します

医療・介護事業の経営課題は、制度、人材、連携、収益、現場運用が複雑に絡み合っています。だからこそ、最初から大きな戦略論を語るのではなく、今どこに課題があり、何から着手すべきかを一緒に整理することが大切だと考えています。

私が目指しているのは、「相談してよかった」と思っていただける距離感の支援です。現場経験のある専門家として、経営者にも管理者にも分かりやすい言葉で、実行可能な支援内容をご提案します。

現場感覚を持って話ができる

スタッフの動きや利用者対応の実情を踏まえて、机上の理論で終わらない支援を行います。

管理者の悩みを整理できる

加算管理、レセプト、行政対応、役割分担など、複数の悩みが絡む場面でも整理しながら進めます。

相談しやすい伴走型支援

最初の相談から実行、運用定着まで、無理に押しつけるのではなく現場に合う方法を一緒に考えます。

「大きな会社に相談するほどではないが、現場を分かったうえでしっかり整理してほしい」── そうしたご相談に丁寧に向き合うことを大切にしています。
Common Concerns

よくいただくご相談

初回相談では、次のようなお悩みを整理するところから始まることが多くあります。「自分のことかもしれない」と感じる段階でご相談いただいて問題ありません。

相談しやすく寄り添うオルド
課題がまだ言語化できていなくても、その整理からご一緒できます。
訪問看護を開設したいが何から始めればよいかわからない
指定申請が不安
加算管理が属人化している
管理者が業務を抱え込んでいる
運営指導が不安
サテライト設置を検討している
訪問診療導入を検討している
売上を伸ばしたい
Founding Story

なぜESPADAを立ち上げたのか

理学療法士として現場を経験する中で、多くの医療・介護事業者が、制度対応や人材の悩み、運営体制の課題を抱えながらも、日々の業務に追われて十分に整理できていない現実を見てきました。

本来であれば利用者支援に集中したいはずの現場が、申請、書類、加算、連携、管理業務に追われて疲弊してしまう。その状況を少しでも改善したいという思いから、ESPADAを立ち上げました。

大手コンサルティング会社のように大きな仕組みを押しつけるのではなく、現場経験のある専門家として、今の体制や事業規模に合った現実的な支援を行うことを大切にしています。

「この人なら相談できそう」と思っていただける存在であること。それが、ESPADAの支援の出発点です。

Strengths

信頼につながる専門性

相談前に知っていただきたい、ESPADAの支援領域と専門性を整理しています。

理学療法士資格保有現場スタッフの動きや負担感を理解したうえで支援内容を設計します。
医療介護業界経験制度、人材、運営、収益の課題が重なる現場を踏まえてご相談に対応します。
訪問看護立上げ支援指定申請、必要書類、体制構築、営業準備まで段階的に整理します。
訪問看護運営支援加算管理、レセプト、行政対応、管理者支援を通じて安定運営を支えます。
訪問診療導入支援導入判断、収支試算、運用整理まで、現場で進めやすい形に落とし込みます。

まずは無料相談で現状と課題を整理する

開業準備、運営課題、新規導入、人材定着まで、現状に合わせたご相談を受け付けています。

無理な営業は行いません相談後に契約を強要することはありませんまずは現状整理だけでも歓迎します